リビングのロールスクリーンをタチカワ「デュオレ」に替えました

こんにちは。

少し前のことになりますが、リビングのロールスクリーンをタチカワブラインドの調光ロールスクリーン『デュオレ』に替えました。

替えたきっかけは、ロールスクリーンが手垢やお菓子の汚れ(⁉︎)で汚くなってきたことと、もう少しリビングに光を採り入れて明るくしたかったから。

調光ロールスクリーンを調べていて、口コミが良かったタチカワのデュオレに決めました。

ちなみに、ロールスクリーンはやはり高い買い物なので、サンプルを取り寄せて生地感を確認しました(*´˘`*)

 

タチカワブラインド 調光ロールスクリーン「デュオレ」とは

ドレープとレースのボーダー生地が重なっていて、1本のチェーンを操作して生地を上下にずらすことでブラインドのように光を採り入れたり、遮蔽したりが自由にできます。

生地の素材やカラー、フレームのカラーも色々あり、部屋の雰囲気に合わせて選べます。

リビングの大開口窓、掃き出し窓向けの「デュオレ」と、フレーム部分やウェイトバーをよりコンパクトにした小窓や腰高窓向けの「デュオレスリム」があります。

わが家は腰高窓に使用したいため「デュオレスリム」にしました。カラーはフレーム、生地ともにホワイトにしました。生地は「クエンテ」を選択。

「スリム」は上部のフレーム部分のサイズが薄くコンパクト。小さい窓でもスッキリした印象になります。

 

そして、生地が重なっているところがデュオレの特徴であり、一般のロールスクリーンとは違うところですね。

生地が2枚重なっているけど、パリッと薄い生地なのでもたつく感じはありません(*´˘`*)

 

重なり具合によってはボーダー柄になり、それもまた素敵です。

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デュオレにしてよかった!明るいリビングへ

今までのロールカーテンは、外からの視線が気にならないような、あえてシースルーではない生地を選んでいました。

そうすると、外からの視線は気にならないけど、やはりその分採光は十分ではないので、せっかく良い天気の時でもリビングがやや暗い印象になってしまうのが気になっていて。

十分に採光できて、外からも中が見えないという「デュオレ」。

それって本当なの???

と思いますよね(*゚ェ゚*)

こちらが、デュオレに替えたあと↓

デュオレ

採光MAXの状態。この状態でも外からの視線はあまり気になりません。(外から中が見えるか確認したところ、ロールスクリーンギリギリの所に人が立っていたら何となく人影がわかる感じだけど、そうでなければ中の様子はわかりませんでした)

 

遮蔽した状態。夜はこの状態にしています。

 

光も採り入れられて、以前より明るいリビングになりました。

 

ちなみに、こちらが前の様子↓

もう4年前くらいのものですが。(クッションカバーが変わってない!笑)

白いロールスクリーンで一見明るく見えますが、採光は十分ではありませんでした。

 

ダイニングの小窓↓

生地をホワイトにしたことで、レフ板効果のようなものもある気がします。

とにかく、朝起きた時に、サッと生地をスライドさせて光を入れたくなるようなロールスクリーンです:*:・(*´ω`pq゛

掃除も、ハタキでホコリを取り払うくらいで済んでいます。

 

調光ロールスクリーン「デュオレ」オススメです!

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本日も最後までお読みいただきありがとうございました⑅◡̈*

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ABOUTこの記事をかいた人

北欧インテリアが好き。無印が好き。 息子2人の育児と仕事と家事に追われバタバタな毎日ですが、 シンプル&心地よい暮らしをめざして日々模索中です。