「こねないパン」失敗からのリベンジ!

こねないパン

こんにちは。

基本的に面倒くさがりで、ダラダラと過ごすのが好きな私ですが、、、

家で過ごす時間が増えたので、気になっていたけどできなかったことをやってみよう!という気になってきました。

今まで、仕事や子どもの習い事や遊びで時間がなくてできなかったけど(と言い訳してみる)、家で時間があればやりたいことはたくさんあるなぁと。

そのひとつがパン作り。それも「こねないパン」。

もともと、栗原はるみさんの季節ごとに出版されるパーソナルマガジン「haru_mi」が好きで、本屋さんで見つけると買っていました。

もう数年前のことですが、「こねないパン」の紹介がされていて、あまりに美味しそうなパンを見て、自分で作れたらいいなぁと。興味だけはあり。

かれこれ数年経っていますが、やっとやる気になったので、作ってみることにしました。

⸜(๑⃙⃘’ᵕ’๑⃙⃘)⸝⋆︎*

 

 

 

初めてのこねないパンは…大失敗!

張り切ってみたはいいけど、初めてのこねないパンは・・・見事に大失敗でした。

出来上がったのは、表面はカチコチ、中身はずっしりギューっと目の詰まった、ちいさくて重いパン(ノ_-;)

もはやパンというか何というか。

ごめんよ、楽しみにいていた子どもたち、そして夫…。

そんなでも、一応食べられはしました。

子どもたちは「おいしいよ」と言ってくれたけど(^◇^;)、長男は食べすすめるうちに「なんかこのパンすごいお腹にたまるね」。

夫は、「こんなに重いパンは食べたことない」。「重いパン」というのは、ハードなパンということではなくて、「重量が」ということらしいです(笑)

大失敗。

でも、実は焼く前から失敗だということに気づいていたんですよね(´д`;)

なぜなら、途中段階でものすごく乾燥していて、発酵もちゃんとできていなくて全く膨らんでいなかったから。レシピ本の写真とも違すぎたし。。

・・・

失敗の原因は、乾燥発酵時間。

こねないパンは、こねる時間もないし、直接パンに触れる回数も少ない。その中で乾燥してしまったということは、発酵中のラップがちゃんとされていなくて、空気に触れてしまったのかなと。

発酵については、今回オーブンの発酵機能を使ったのですが、発酵の状態を確認するよりも、発酵時間ばかり気にしてしまった。

レシピ本を見ると、時間よりも2倍になっているか、1.5倍になっているか、と発酵の状態を確認することが大事だとちゃんと書いてありました。なので発酵時間は長くかかってもよいと。

なるほど。

乾燥に気をつけて、気長に発酵するのを待てばよいんだ!

失敗を活かしてリベンジしてみることにしました〜!

 

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リベンジしたら美味しく焼けた!

失敗した次の日、早速リベンジ。

こねないパン

失敗から学んだことを忘れずに。

今回は発酵する際、幅が短いラップを使っているので、空気が入らないようにラップを3重にしました。

発酵は不慣れなオーブン機能は使わず、日の当たる窓際で発酵。(この日の気温は20℃くらいでした)

途中、発酵して膨らんでいく様子や、手で広げてまとめる時の感触が明らかに違いました。

 

⭐︎レシピは栗原はるみさん公式ホームページ「ゆとりの空間」にも載っています。

 

さて、焼き上がりは、、、

こねないパン

焼けた!!!

 

鍋はル・クルーゼを使いました。

鍋ごと焼けるなんて驚きです。

焼き立て美味しい!!感動です..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .

家族もおいしいおいしいと食べてくれました。前回とは明らかに反応が違う(笑)

素朴な風味でそのままでも美味しい。

夫と長男は、オリーブオイルと塩がお気に入り。次男は蜂蜜をかけて。

発酵と焼くのに時間がかかるので、準備から焼き上がりまでの時間は約5時間半でした。

何もない日に、ゆっくりのんびり作るのがいいと思います(▰˘◡˘▰)

一晩冷蔵庫で発酵させて朝焼く、ということもできるようなので、いつか朝焼き立てパンを食べられたらいいなぁ〜と思ってます。

 

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本日も最後までお読みいただきありがとうございました⑅◡̈*

 

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ABOUTこの記事をかいた人

北欧インテリアが好き。無印が好き。 息子2人の育児と仕事と家事に追われバタバタな毎日ですが、 シンプル&心地よい暮らしをめざして日々模索中です。