子どもの作品・思い出の保管方法 小さな紙編

はこんにちは。

子どもが幼稚園、保育園、小学校で作ってきた作品、どうしてますか?

大きな作品の話はまた別の機会にして、今日は紙(特に学校でよく使うA4やB5サイズのもの)や、小さな作品の保管方法についてです。

 

以前はまとめてボックスへ入れて保管していたけど・・・

長男が保育園児だった頃から、子どもたちの色々な作品は間引きながら、保管用のボックスへどんどん入れていっていました。ただただ、入れるだけです。

 

でも、入れ過ぎて、ボックスのフタが半開き状態になることも^^;

しかも、これまでボックスを整理することすらせず、見返すことはほとんどありませんでした(ノ_-;)

結局、「とってある」ことに安心してしまっているんですよね(ノ_-;)

ボックスの中がごちゃごちゃしていることは分かっていて、いつか整理しようと思いつつ、結局そのまま。

息子が小学生になり、特に最初の一年は親としてもわからないことだらけで、とにかく流れに乗って過ごしてきたのだけど、

一年経ったくらいから、なんとな〜く持ち帰ってくるモノや頻度などが感覚的に分かってきたように感じ。

現在小学2年生の長男は、図工の作品(牛乳パックやお菓子の空き箱などで、色々なものを作ってくる!)や国語の授業で作った絵本、九九の挑戦カード、マラソンの頑張ったで賞の賞状…などなど、持ち帰ってくるものがとにかく多い!

果たしてこのままボックスにつっこむだけの収納・保管方法でよいものか。

保管方法にも疑問だし、どんどん作品は増えるし。

せっかくの作品、整理したい気持ちと、収納は簡単でなくては続けられないという思いと。

そんなジレンマから、行き着いたのがこちらの方法です↓

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作品や思い出は一年ごとにクリアファイルに保管で見やすく、取り出しやすく

その保管方法…それは、ひとりずつ一年に一冊、クリアファイルを用意して、「とっておきたい」と思ったものをポケットに入れていく、というもの。簡単!!

クリアファイルはまとめ買いしておく。

book状にすれば、いつでも手に取ってパラパラめくれる。

それをリビングなどの取り出しやすい所に置いておけば、「しまわないと」という気持ちのハードルも一気に下がります。収納場所も大きなポイント。

キッチン横にあるクローゼットの上の段が定位置です。

ラベリングされていると分かりやすい。

 

今まで、作品たちはとりあえず「思い出ボックス」(と名付けていた)につっこむ一択だったけど、この方法に変えたのはあることがキッカケで、「いつでも見返せる保管方法にしよう」と思ったのです。

そのキッカケとは、子どもたちが家で描いたイラストや似顔絵、文字を見て。

知らないうちに、とても上手に書けていて。

「もうこんな風に描けるようになったの⁈」と驚きと嬉しさで、その瞬間の思い出としてとっておきたいと思ったのです。

見よう見まねで書いた文字も思い出。

 

宿題できたよの置き手紙も。

 

絵や文字だけでなく、がんばったで賞の賞状や、スイミングの進級合格証など、成長の証でもある「紙」がたくさんです。

そして、今までのように、箱に雑多に入れて「とっておいてある」ことに満足するのではなく、いつでも見られて、個人的に満足したい(笑)

ボックスにどんどん入れていたのは、とりあえず収納しなきゃとか、あとで整理しようとか、そんな理由でした。

でも、その「あとで」はなかなか訪れないんですよね。下手したらずっと訪れないかも(^^;;

それくらい自分はズボラでめんどくさがりです。

その場で無理なく負担なく収納できたら。

すぐ手の届くところに収納できたら。

「あとでやらなきゃ」のストレスも減るかも!?

と思い、実際に減りました!

あと、全部を収めようとせず、適度に間引くことも必要です。

一年生の時より二年生の方が、「保管したいもの」が多くなった気がします。今後も未知数…。

結果、年間でバランス良く保管できればベストです(*˘︶˘*)

今は、通知表もとりあえずこのファイルに入れていますが、今後はどうかまだわかりません。手探りなので(笑)

思い出のファイル、たまに見返すとほっこりしますよ(*´˘`*)

作品と一緒にその時の写真も入れたりしてもいいかもしれませんね。

↑今年の節分の鬼(๑• ω •๑)

 

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本日も最後までお読みいただきありがとうございました⑅◡̈

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ABOUTこの記事をかいた人

北欧インテリアが好き。無印が好き。 息子2人の育児と仕事と家事に追われバタバタな毎日ですが、 シンプル&心地よい暮らしをめざして日々模索中です。