子どもの作品・思い出のモノ おすすめの保管方法【小さな紙編】

こんにちは。

子どもが幼稚園、保育園、小学校で作ってきた作品や思い出のモノたち…その後どうしてますか?

大きな作品の話はまた別の機会にして、今日は紙(特に学校でよく使うA4やB5サイズのもの)や、小さな作品の保管方法について、保管方法を見直したらすごく楽になったお話です。

 

以前はまとめてボックスへ入れて保管していました

■しまいこんだままだと見返さない

長男が保育園児だった頃から、子どもたちの色々な作品は間引きながら、保管用のボックス(ニトリやIKEAなどの大きめの蓋付きのペーパーボックス)へどんどん入れていっていました。ただただ、入れるだけです。

でも、入れ過ぎて、ボックスのフタが半開き状態になることも^^;

そんな状態のものをクローゼットの上の方に保管していました。

そして、結局見ない・・・(°_°)(*_*)(._.)

結局、「とってある」ことに安心してしまっているんですよね(ノ_-;)

ボックスの中がごちゃごちゃしていることは分かっていて、いつか整理しようと思いつつ、結局そのまま(ノ_-;)

 

■作品はその時々の成長の証

息子が小学生になり、特に最初の一年は親としてもわからないことだらけで、とにかく流れに乗って過ごしてきたのだけど、

一年経ったくらいから、なんとな〜く持ち帰ってくるモノや頻度などが感覚的に分かってきたように感じ。

現在小学2年生の長男は、図工の作品(牛乳パックやお菓子の空き箱などで、色々なものを作ってくる!)や国語の授業で作った絵本、九九の挑戦カード、マラソンの頑張ったで賞の賞状…などなど、持ち帰ってくるものがとにかく多い!

果たしてこのままボックスにつっこむだけの収納・保管方法でよいものか。。。

学校で作った作品、がんばったで賞の賞状、夢中になって描いたお絵かき、すべてが成長の証。

しまいこんだまま見返さないなんてもったいない。(←過去の自分に言ってます 笑)

せっかくの作品、すぐに見返すことができるように整理したい気持ちと、収納は簡単でなくては続けられないという思いと。

そんなジレンマから、行き着いたのがこちらの方法です↓

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作品や思い出は「クリアファイルにファイリング」で見やすく、取り出しやすく!

■一年に一冊のクリアファイルの思い出ブックを作る

思いついた保管方法…それは、一人一年に一冊ずつクリアファイルを用意して「とっておきたい」と思ったものをポケットに入れていく、というとても簡単な方法!!

クリアファイルはまとめ買いしておく。

↑「とっておきたいもの」をポケットにファイリングするだけ。時系列にファイリングすれば、成長の記録にもなります。

book状にすれば、いつでも手に取ってパラパラめくれます。

 

■いつでも手に取れる場所に置いておくとファイリングも楽ですヽ(*゚∀゚*)ノ

これも大事なポイントです。

リビングなどの取り出しやすい所に置いておくことで、「しまわないと」という気持ちのハードルも一気に下がります。

わが家はキッチン横にあるクローゼットの上の段が定位置です。しょっちゅう開け閉めしてる所です。

ラベリングされていると分かりやすい。

 

■保管方法を変えようと思ったきっかけ・・・

■その時の思い出を大事にしたいという気持ち

今まで、作品たちはとりあえず「思い出ボックス」(と名付けていた)につっこむ一択だったけど、「いつでも見返せる保管方法に変えよう!」と思ったのは、あることがキッカケでした。

そのキッカケとは、子どもたちが家で描いたイラストや似顔絵、文字を見て。

知らないうちに、とても上手に書けていて。

「もうこんな風に描けるようになったの⁈」と驚きと嬉しさで、その瞬間の思い出としてとっておきたいと思ったのです。

見よう見まねで書いた文字も思い出。

宿題できたよの置き手紙も。

絵や文字だけでなく、がんばったで賞の賞状や、スイミングの進級合格証など、成長の証でもある「紙」がたくさんです。

そして、今までのように、箱に雑多に入れて「とっておいてある」ことに満足するのではなく、いつでも見られて、個人的に満足したい(笑)

 

■「あとでやる」の「あとで」は来ないから、すぐにできる方法を考える

ボックスにどんどん入れていたのは、とりあえず収納しなきゃとか、あとで整理しようとか、そんな理由でした。

でも、その「あとで」はなかなか訪れないんです。下手したらずっと訪れないかも(^^;;

それくらい自分はズボラでめんどくさがりです。

その場で無理なく負担なく収納できたら。

すぐ手の届くところに収納できたら。

「あとでやらなきゃ」のストレスも減るかも!?

と思い、保管方法を改めてたら、実際に「あとでやらなきゃ」が減りました!

 

■全部とっておかず、「間引く」ことも必要

全部を収めようとせず、適度に間引くことも必要です。

全部収めようとするとキリがないです^^;

どこからどこまで?とか、このプリントは?とか、迷いも出てきてしまいます。

一年生の時より二年生の方が、「保管したいもの」が多くなった気がします。今後も未知数…。

なので、ファイリングするのは、あくまで「とっておきたいもの」だけにします。

結果、年間でバランス良く保管できればベストです(*˘︶˘*)

今は、通知表もとりあえずこのファイルに入れていますが、今後はどうかまだわかりません。手探りなので(笑)

 

まとめ

・一人一年に一冊のクリアファイルに作品をファイリング

・クリアファイルはいつでも取り出せる場所に収納

思い出のファイル、たまに見返すとほっこりします(*´˘`*)

この保管方法に変えて本当によかったです!

作品と一緒にその時の写真も入れたりしてもいいかもしれませんね。

ちなみに、実はちゃっかり大人用も作っていて、子どもからのお手紙や似顔絵、メッセージカードなどをファイリングしてます( ´艸`)

↑今年の節分の鬼(๑• ω •๑)


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本日も最後までお読みいただきありがとうございました⑅◡̈

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ABOUTこの記事をかいた人

北欧インテリアが好き。無印が好き。 息子2人の育児と仕事と家事に追われバタバタな毎日ですが、 シンプル&心地よい暮らしをめざして日々模索中です。