観葉植物をハイドロカルチャーに植え替え

こんにちは。

暖かくなってきたので、お家の観葉植物や、買ってきた土植えの観葉植物をハイドロカルチャーに植え替えしてみました。

ハイドロカルチャーで育てている植物たち。

 

セラミスとハイドロボール

「ハイドロカルチャー用の植え込み材」と言っても種類があり、水やり方法も違うんですよね。

私が使っているのは、

*ハイドロボール

*セラミス

の2種類です。

ハイドロボール(左)とセラミスグラニュー(右)

 

どちらも穴の空いていない容器で育てます。(セラミスは穴空きの鉢でも育てられるとのこと)

違いは水やりの方法☝︎

ハイドロボール⇨容器の下に水をためて、それを吸わせて育てる。

セラミス⇨セラミス自身が吸水するので器の底に水をためないで育てる。

どちらかというと、セラミスの方が育てやすい気がします。ハイドロボールはまだコツが掴めていないのが、根腐れをさせてしまったり、枯らしてしまったりしたことがありました( ;  ; )

スポンサーリンク

「セラミス」を使った観葉植物の植え替え

ガジュマルをセラミスからセラミス(底穴あり鉢)へ植え替え

以前、土からセラミスに植え替えたガジュマル。動物のフィギュアで遊んでみる(笑)

 

このガジュマルは、自分の誕生日に、会社帰りにふと寄った花屋さんで購入したもの。

オオカミを見つめるチンパンジー。

もう1年半くらい経つので、そろそろ植え替えした方がよいのかなと思い、このガジュマルを植え替えることにしました。

 

鉢から恐る恐る取り出してみると、鉢の形に根が伸びていました。根の様子からしても元気な様子で安心しました(▰˘◡˘▰)

丁寧にセラミスを取り除き、干からびた根や長すぎる根をはさみでカット。そして根を水洗い。

このような状態になりました。根がもじゃもじゃ。

どれくらいカットすればよいのかわからず、感覚です(・・;)

 

セラミスの場合、鉢底に穴が空いている鉢でも育てられるとのことなので、今回はこちらの穴が空いている鉢に植え替えます。

鉢底アミを敷きました。

 

鉢底石の代わりにハイドロボールでもOKらしいので、ハイドロボールを敷きました。

 

あとは、1/3くらいセラミスを入れ、ガジュマルを入れ、位置を見ながらセラミスを入れます。

竹串でセラミスをつつきながら、根の隙間にセラミスが入るように整えます。

セラミス ガジュマル 

植え替え前より少し大きい鉢ですが、サイズ的にはあまり変わらないかも(^_^;)

 

木の中心が少し寄ってしまいました…。

 

植え替えした後は、日光が当たらない日陰で1週間程度休ませるとのことなので、日が差し込まないトイレに置いておきます。

ガジュマルに寄り添うチンパンジー。

植え替えた後はとても心配になります。

どうか元気に育ってくれますように!!

スポンサーリンク

土植えのフィロデンドロンをセラミス(底穴なし鉢)へ植え替え

こちらは、ダイソーで購入したフィロデンドロン。

100円て安いですよね。でも葉がしっかりしています。

土を落とした状態のもの(セラミスへ植え替えであれば、土がついていてもOKみたいです)を、底穴が空いていない鉢に植え替えます。

底穴が空いていない鉢なので、「ミリオンA(根腐れ防止剤)」を底に敷き、上から「イオン交換樹脂栄養剤」をパラパラかけます。

ミリオンA とイオン交換樹脂栄養剤

ミリオンAとイオン交換樹脂栄養剤を入れた状態。

 

あとは同様に、セラミスとフィロデンドロンを入れて整えます。

こちらも1週間程度休ませます。

植え替えした後は、元気に育ってくれるか本当にドキドキします。で、水をやり過ぎて根腐れさせてしまうパターンが多いのかな、、、

 

サンスベリアをハイドロボールに植え替え

ハイドロカルチャー用のサンスベリアを買って、ハイドロボールに植え替えました。

ハイドロカルチャー サンスベリア

セラミスと同じように、(ミリオンA(根腐れ防止剤)」を底に敷き、上から「イオン交換樹脂栄養剤」をパラパラかけ、ハイドロボールを入れていきました。

ハイドロボールの場合は、底に水をためてそれを植物に吸わせて育てるため、水量が見える透明の容器のほうが管理しやすいです。(透明でない場合、水位計が必要)

容器の1/5くらい水をあげ、水がなくなったら2〜3日後くらいにまた水をあげる。←ここでいつも水をあげがちでした(^^;;

ハイドロボール自体がカラカラに乾いて見えるので、「カラカラでかわいそう!」と思ってしまい、つい水をあげてしまう。

でも、ハイドロボールは保水性が高いため、表面が乾いていても水分を保っているので、すぐに水をあげなくても大丈夫。

乾かないうちにまた水をあげてしまうと、根が呼吸できずに根腐れしてしまうのです。(これが今までの失敗の原因だ…!)

なので、水やりの方法がとても大切(*˘︶˘*)

そのために透明の容器がいいんですね。

今回は、苗を買った時についてきた透明のプラスチック容器に植え替えました。

そして、なんと鉢(バーズワーズのカップ)にシンデレラフィット!!

これはうれしい♪

ガラスの容器だと、鉢カバーを選びそうだけど、プラスチック容器(透明のプラスチックのコップ)ならお気に入りの鉢カバーに入れられそう。

鉢を選ぶのも、観葉植物を育てる楽しみのひとつです٩(ˊᗜˋ*)و

 

これからも、失敗なく、地道にグリーンを増やしていきたい♪

 

スポンサーリンク

本日も最後までお読みいただきありがとうございました⑅◡̈*

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

北欧インテリアが好き。無印が好き。 息子2人の育児と仕事と家事に追われバタバタな毎日ですが、 シンプル&心地よい暮らしをめざして日々模索中です。