ロマンスカーで子連れ箱根の旅③

 

引き続き箱根旅行について☺︎

もう少しだけお付き合いください。。

:*:・(*´ω`pq゛

(前回まではコチラコチラ♪)

 

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2日目は朝から彫刻の森美術館

2日目の今日は、彫刻の森美術館で遊んで、箱根湯本でお土産買って、15時半頃発のロマンスカーに乗って帰る予定です。

朝、旅館を後にして、ケーブルカーに乗って彫刻の森美術館へ。

強羅駅から彫刻の森駅まで一駅3分ほどで到着!駅から美術館までも徒歩2分くらいです。

彫刻の森美術館は0〜2歳くらいの小さな子が遊べるスペースや、もう少し大きな子が遊べる施設などもあり、子連れにはありがたい♡

 

小学生以下のお子様専用施設「しゃぼん玉のお城」

中は迷路のような、透明なトンネルのような⸜(๑⃙⃘’ᵕ’๑⃙⃘)⸝


お兄ちゃんも裸足で登ったり降りたり大はしゃぎです。

がっ!この後、足を滑らせ鼻を打ってしまい鼻血を出しました…Σ(゚д゚lll)

気を取り直して、ランチすることに。

 

ランチは登山鉄道が見える「彫刻の森ダイニング」

店内は窓一面ガラス張りで眺めがよく箱根の山々を見渡せます。

解放感ある明るいダイニングで、カレーやパスタ、サンドウィッチなどをいただけます。

窓側の席から下を見えると、そこには線路が!そして登山鉄道が‼︎

これは嬉しい発見でした٩(ˊᗜˋ*)و

 

ランチ後は、同じ建物内にあるミュージアムショップをチラッと。

自由な1歳児のおかげで、本当にチラッとでした( ;∀;)

そこでピカソのポストカード一枚購入しました♪

でも1枚って…(^^;

他にも欲しかったな〜

 

ガチャガチャもあって、中身はピカソの絵の缶バッジでしたが、ガチャガチャに反応した弟は、「こえ(これ)!こえ(これ)!」と駄々をこね、床に転がりバタバタ( ̄Д ̄;)

そんなに転がってるけど、君、そんなに欲しいかね(笑)

 

上から眺めることもできる「星の庭」

こちらも子どもにとって楽しい星型の迷路。

ぐるぐる回りながら遊んでいたら、今度は弟が転倒、おでこを地面にぶつけて流血(´Д`|||) わわわ〜

 

ゆっくり見たかったピカソ館

そんなこんなであと少しで電車に乗る時間…。

最後にピカソ館だけ観よう!ということで入りました。ゆっくり観たかったけど、子ども達があちこち行くので、やっぱりそうもできなかったピカソ館。。。

もう少し子どもが大きくなった時にじっくり楽しみたいと思います。

 

そして、そろそろ帰る時間に。

箱根湯本駅まで登山鉄道で帰ります!

帰りはいよいよロマンスカーの展望席だー٩(ˊᗜˋ*)و

 

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ロマンスカーの展望席最前列!

箱根湯本でお土産を選んでいる時から、ワクワクソワソワが止まらないお兄ちゃん(๑´罒`๑)

ロマンスカーに乗り込んで、いざ出発‼︎

展望席からの眺め(๑˃̵ᴗ˂̵)

た、楽しい!!(*´艸`*)

大人でも飽きないです♪

そして、やはり車掌さんが優しかったです(▰˘◡˘▰)

夢中で前方を眺めている息子の姿を見て、よかったなと思いました。

とても楽しい時間でした♡

あっと言う間に新宿に到着し、帰路についたのでした。

 

1泊2日の箱根旅行を終えて

今回の旅行の目的は、

・ロマンスカーに乗りたい!

と、もう一つ。

・箱根の乗り物にたくさん乗りたい!

という目的もありました。(あと温泉に入りたい!もありましたが⑅◡̈*)

元箱根から芦ノ湖を縦断して桃源台から大涌谷、そこから強羅へ。

計画していたのは、箱根をぐるっと楽しめるゴールデンルート。

移動距離も長くなり、1歳児(もうじき2歳)を連れてどこまでできるのかな…と不安要素もありました。

でも、実際は心配したほどは大変ではなかったという感想です。

一応抱っこ紐を持って行ったのですが、海賊船に乗る前の行列で混雑していた時に安全のために使ったのと、宿に向かうケーブルカーの中で寝てしまったので使った2回。持っていってよかった!

そして、今回乗り物にたくさん乗ったけど、どれも所要時間が短めだったので助かったのかなと思います。

旅館へは15時台には到着したかったので、1日目は少しせかせかしたスケジュールになってしまいましたが、弟は部屋で少し昼寝もできたのでよかったです。(寝ないと夕食時にギャン泣きすると思われるので(^^;  )

 

帰ってから、お兄ちゃんに「箱根で何が一番楽しかった?」と聞くと、迷わず「ロマンスカー‼︎」

*・。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. ..:*

一番の目的を達成できた旅となりました♪

 

*

 

長々と最後までお付き合いいただきありがとうございました☺︎

 

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ABOUTこの記事をかいた人

北欧インテリアが好き。無印が好き。 息子2人の育児と仕事と家事に追われバタバタな毎日ですが、 シンプル&心地よい暮らしをめざして日々模索中です。